2014.07.19
写真機が発明されて以来、最も有名になった1枚の写真
「崩れ落ちる兵士」
スペイン戦争で撮られたもの
沢木耕太郎氏のキャパの十字架を読ました
2年前の春に横浜美術館でロバート・キャパとゲルダ・タローの写真展を見てから、写真には絵画に勝るとも劣らない魅力があることを実感した
この写真には、曰く付き、ファンタジーのような話が取り巻いてる
本当にキャパが撮影したもの?
誰が撮影したもの?
今となっては、誰にも分からない…
近年、絵画に赤外線を当てて、本当は何を画家が描きたかったのかを説明したり、探ろうとするような企画がある
ライブ感ある音楽と同様に、そのまま、有りのままに、いま目の前にあるものに対峙し、想像力いっぱいに感じるのが自由で、アートの素晴らしさだと私は思う