2014.07.10
先日、三セットの大人買い♪
どれも10枚ほどのCDアルバム
イェルグ・デームスは、バッハやベートーヴェンなど、ドイツ音楽には、造詣が深い先生なので、今回はシューマンを(^O^)
春に先生のバッハのインヴェンション勉強会では、改めて、楽曲研究の復習になり、大御所先生の公開レッスンは、重みが違いました
久しぶりのドイツ語オンリーの授業は、楽しくもあり、頭の中の繊細な部分を使い、帰りは、どっぷり疲れましたが(((^_^;)
クララ・ハスキルは、ルーマニア出身のピアニストで、とりわけモーツァルトの作品の演奏が素晴らしいと私は思う
生前、チャップリンは、天才のひとりだと、クララ・ハスキルを絶賛していました
控えめでありながらも、きちんと主張するところは、シッカリ!淡々と進むなかに珠玉のメロディーがそこにあり、私はリバッテイと同じくらいに、好みのピアニストです
録音が古くても、ピアニストの魂を感じられます
パブロ・カザルスは、スペインのカタルーニャ地方のチェロ演奏家
カタルーニャ語は、スペイン語より、難しいと、聞いたことがあります
生まれ故郷の民謡「鳥の歌」を演奏会最後に弾いた意図には、音楽は民族を越えた自由であり、チェロ演奏で、人々に自分の願いを伝えることがあったのだろうと思います
スペイン内戦や、民族の紛争が絶えない時代があった背景に、カタルーニャの小鳥たちは、青い空に飛び上がるとピース、ピースといって鳴くそうです