2014.06.01
佐賀県立美術館にて、ポーラ美術館コレクションによる『モネ、ルノワールからピカソまで』を観賞してきました
モネの睡蓮の連作は、もうまさに小宇宙
マネとルノワールの影響力は、大きかったこと
セザンヌが確固たる自分の世界観を静物画にこめたこと
ルドンや、ゴッホに、ゴーギャン、マティス、シスレー、ブラック、ローランサン…ピカソ
今回はイヤホンガイドを借りてみましたら、これがヒット!より楽しめました
中でもピカソの花売りとムンクの犬のいる自画像は、どちらも画家自身の生き方が投影されているようで、最も印象的でした
印象派から、エコール・ド・パリの画家たちまでの作品…コレクションの良さと、またまた名画に出会えたことに感激でした