2014.05.21
テレージアは、カメルーンには、帰れないのよ…とアフリカの現実を話してくれた
私がいた時はコソボの紛争もあり、独立国家を目指す国や地域など、小競り合いは増え始めていた時期だった
既にドイツにいて街を一緒に歩けば、弟さんや知人らしい人たちを見つけては、「へい!兄弟」と彼女は声をかけまくっていた
みんな兄弟?と聞いたら、「兄弟みたいなものよ」と、助け合いながら異国で暮らしている様子から、私は比較的平和な国の人間であることを実感した
また海外にいて思ったことは、各々の考えや習慣がそれぞれあり、いい意味でみんな尊重していた
まぁ、あまり人のことは気にしないってこと・・・
その後、肌の色も、あぁ、私って黄色いのね…とつくづくあちらで初めて実感する出来事があった……
パリには真っ白な方もいました(笑)