2014.05.20
ナイジェリアの事件から、カメルーンにまで被害が拡大し、ニュースを見るたびに苦しくなる
ドイツで語学学校に通っていたクラスは、先生はインド人 生徒は20ヶ国くらいの人たちに…全部で35人くらいだった
まるで、軽く国際見本市にやってきた各国代表者の集まりのような雰囲気だった
机はコの字形に並べていて私の右はイラン人の男の子
左はカメルーン人のテレージア
テレージアとは、最初から、楽しく話せて、帰り道はいつも一緒だった
確か、年齢も変わらなかったような…
彼女は、旦那さんがドイツ人だが、英語で話してしまい上達しないので、時間もあるから勉強にきたといっていた
私は彼女から、色々教わった
つたないドイツ語でも外国人同士、お互いを思いやるのか?限られた少ない言語キャパだからか?不思議と通じていた
カメルーンがフランスの植民地であったため、彼女はフランス語も話せた
使用人として働きにきた若いポーランドの女の子や、アメリカ、ブルガリア、韓国、トルコ、ロシア…
ブルース・リーは、日本人だろう?
忍者はいるのか?
韓国人の女の子と話していたら、アメリカ人に君たちは共通の言語があるのだろう?
など、椅子から落ちそうな事をたくさん言われたこともあったなぁ…
初めての黒人の友達…私にとっては、新しい発見ばかりだった