2014.05.04
19世紀に作られた新しいオルガン
音量の連続的変化を達成したハーモニウム
音色はオルガンや、アコーディオンのような…
音楽には、音質や空気感があります
博物館を訪れて、部屋に入っただけで、愛用品の数々を目の当たりにし、リストがいかに研究し、独創的であったか…
ピアノの名手であったリスト
時には弾き手の立場になって作りたいという気持ちに共感することで、作曲したのだろう
リストのピアノの響きはいろいろな音に聴こえる
博物館の展示された楽器たちで演奏されたCDを聞きながら、ピアノは音そのものではなく、想像の音まで含んでいる楽器のように思いました
その奥にある音楽そのものが聴こえる感じです
左はピアノハーモニウム
右はハーモニウム