2024.12.10
ノルウェーにおいての平和授賞式をの様子を
テレビで見ながら、かつてオスロを訪れた日のことを思い出した
世界の平和は、今の時代の方が遠い気がしてならない
何故なら、非日常的な、あちこちの紛争や戦争はより多く聞かれるからだ
私が気軽に訪れた市役所内の、授賞式のホールから、すぐ近くの平和センターでは、アフガニスタン紛争の様子をまるで現代アートのように展示してあった
しかも、地べたにたくさんのモノクロ写真を並べて、立っている足元と繋がっていることを表したかったのでは、、、と、その時感じた
オスロの最終日は、夏の終わりから、まるで冬が訪れたかのように寒い朝だった
ノーベルチョコレート金貨を父にお土産にして、掲載の写真は携帯のメモリアルに残った1枚
生きている限り、平和への祈りは、続けていかなければならない