2013.02.22
2013年グレンツェンコンサートに出られた生徒さんとの一枚です。私も一緒にパチリ♪とってもよく頑張っていました。
最近、生徒さんたちの様子からつくづく感じることがあります。
それは、性格が音楽(演奏)に出てしまうということ。
これは、練習段階の、譜読みでも本人の個性と言うか、性格そのものが出ます。
音符の長さや、休符などに疎いと、これは数字にイメージが広げられなく、音の読み間違い多い場合は、文章の読解力の足りなさが出てしまいます。
人それぞれ、人となりでいいのですが、ピアノを学ぶいい点の一つに、右脳左脳どちらも使っていることだと聞きました。
前頭葉が最も赤く右脳左脳を使っているときは新しい曲の譜読みの時だそうです。
譜読みが丁寧に終えると弾けるようになるまで、そして暗譜の仕上がりまで、いいのも事実です。
楽しみながら頑張って欲しいです。