2018.12.03
先日、坂本龍一さんが書いたエッセイに目が止まり、お好きな曲もいくつか挙げていて、付録のCDも合わせて興味深く聞いた。
子ども時代に、ユニークなレッスン体形でみんなでピアノ教室でクラシック曲を鑑賞する時間もあったという。
坂本さん曰く子ども時代に、何を聞いたかは、大きいと言う。そして経験も。
確かに、私自身も中村紘子さんのピアノ協奏曲「皇帝」は鮮明に記憶にある。
そして美術館通いもその一つ。
上野に毎月、美術を観に行った記憶もそうだ。
特に鮮明なのはピカソ、ルノワール、ドガ。。。
大人になり、画家や音楽家の人生を紐解きながら、そして時を超えて自身の経験や思考、想いと重ねながらまた知る作業は実に面白い。