2018.11.25
先週末に引き続き、秋の連休もコンクールでした。
みんな、頑張って最後までよく取り組んでいたと思います。
そして、お母様やお父様のご協力、サポートには、とても感謝しています。
昨日はグレンツェンとブルグミュラーコンクールで、2つの金賞のご報告を頂きました。
同日に2つと言うのは、講師経験の中で初めての経験でして最高の1日となりました。
またグレンツェンに参加した幼児さんは予選、本選ともに優秀賞であり、こちらも本当によく頑張っていました!
今後も変わらず、個性豊かな子ども達のいいところを更に伸ばしてあげたいと思っています。
コンクール本番までの時間は、皆さんご家庭でもグランドで弾ける環境を求めて工夫されたり、気持ちのモチベーションに気を遣ったり、励ましたり、、、、本当に大変な毎日だと思います。
例え、結果が芳しくなくても、思うような形にならなくとも、次にまた繋がるか、繋げられるか、、、。
結果はあくまで結果ですから、また明日からのピアノとどう向き合うか。。
そちらのほうが大切ですね。
この数週間は、ネット配信でも3年に一度の開催「浜松国際ピアノコンクール」を息抜きに聞いていました。
一次からファイナルまで、、、こちらも若さ溢れる熱演でした。
テクニックの中に見られる表現性は、すぐに表に出せるものではありませんが、普段、どんな音楽を聴いているか、どんな経験をしているか、何を考えて練習しているか、ピアノ以外からの沢山の経験も、どこかで点と点が繋がり、道になりまして、もともとみんな持っている個性は、技術が相まった時に解き放たれます。
そして色々と巡ってきた想いは、必ず届きますね。。。
コンクールは終わってしまえば、寂しい気もしますが、春には発表会もあります。楽しんで欲しいです。