2018.10.31
何年ぶりだろうか。。。
サントリーホールへは、学生時代に何度となく通った。
テンションが上がるホールで、友人たちと練習を早めに切りあげて、もしくは、前日に沢山の練習をして、その日を心待ちに出かけた思い出が懐かしい。
内田光子さんのシューベルトプログラムリサイタルを今回もサントリーで聴いた。
選び抜かれた音や景色が耳と心に残っていて、数日、経っても感動が離れない。
音楽で幸せにしてもらった特別な夜だった。
美術館にも足を伸ばし、ドラクロワが描いたパガニーニの肖像画にも出会った。
ヴァイオリンを弾きながら、脚がひょいっと浮いている姿から、今にも超絶技巧の音色が聞こえてきそう。。。
先日の生徒さんが出場した音の夢コンクールは、まさに音の夢が広がる舞台だった。
予選、本選ともに1位は、輝かしい未来を感じる素晴らしい実りある結果だ。
ますます音楽が羽ばたきますように。。
魂に触れる音楽や芸術は、人の心に響き渡り、幸福にするのだなと改めて感じる秋です。