2018.10.01
台風の様子を気にしながら、コンクール予選でした。
ブルグミュラーは、戦後、日本ではとても有名な作曲家であり、教則本の1つになり、みんな好きで弾いていますね。
初めてのコンクールステージで、「ピアノが大好き」の溢れんばかりの想いが音となり、審査員の先生方にも届いたようです。
とにかく、楽しそうに音楽に取り組んでいる姿というのは、見ている人を幸せにすると感じた1日でした。
そうしないではいられないことがある、伝えたいことがある、その原動力が命の輝きというものでしょうか、、、。
どんな生徒さんもピアノに対する向き合い方も違い、一長一短あります。
日々に波もあります。
頑張りたい時が、いつやってくるか分かりませんので、いつだって何かに挑戦出来るような準備をレッスンで日々作ってあげておきたいと私は思っています。
秋も挑戦する生徒さんが控えています。
実り多いステージになることを祈ってます。