2017.12.21
先日、リズム感について、質問があった。
どうやったら、リズム感がつくのか、、、
例えば、ステージなど、ピアノに向かうまでの子どもたちの足取りも、千差万別である。
ゆっくり歩く、たたっと小走りに出てくる、緊張からかヨレヨレ歩く、子どもたち。
これもそれぞれにあるリズム。
そして、お辞儀にも個性が出る(笑)
楽器を演奏するには、訓練で培いながらの、呼吸が含まれたリズムが重要。
日々の暮らしの中で、どんなものを食べて、どんなものを考えて、わたしは音楽をどれだけ浴びているかも大切な要素と言えると思う。
くだらない番組を電気がわりに付けて、賑やかな雑音と、誰も見ていないテレビなら、音楽をかけてもいいだろう。
楽しい曲、悲しい曲、ジャンルも沢山ある。
そこから、好みが生まれてくることもある。
とかく、賑やかな日本の番組。
静かな時間を過ごすことも時としては大切なのでは、、、と感じる。
子どもたちが、とても好きな曲「ちらちらこゆき」、、、季節に関係なく弾いている。
子ども時代に、心にふりつもる音楽が増えることを願う。