2017.10.11
早々に店頭には、クリスマスの曲集が並べられていました。
見た目も可愛く、内容も楽しめるもので、高い音や、ヘ音記号への取り組みも兼ねて、クリスマスの曲をいつもの練習曲にプラスしていきたいと思います。
時折、生徒さん自身が弾きたい曲もレッスンに取り入れていますが、クリスマスは特に私としてはチャンスだと考えています。子どもたちもクリスマスは大好きですし、気持ちが前向きになっている曲は、学びが深くなり、質の高い理解に繋がります。
ピアノもコツコツと練習し、何が弾ける、何を知っているだけではなく、知っていることを活用して、「何ができるようになるか」が大切となるでしょう。
学校の合唱コンクールで伴奏する中学生が、なかなかみんな練習に意欲的でなくて、困ってる、、、と、先月のレッスンで吐露。
暫くして、学校生活の活動の中で、自分の立ち位置や様々な場面で色々と考えた事、実践した事を私に話してくれました。
ピアノは、やらされたり、強要されるものでもないんです。
子どもが意欲を持ち、力を発揮しながら、何かを創造していけるように「思考力、判断力、表現力」を柱に、ピアノからできる教育活動を改めて実践したいと私は考えています。