2017.09.12
オスロでは、ノーベル平和センターへ足を運んだ
企画ものとしては、難民の写真展。命からがら故郷を後にして、海を船で渡ってきた人々の苦しい様子や、かつて街であっただろうシリアの瓦礫の山と化した悲痛な様子が展示されていた。ノーベル平和賞は、オスロ市庁舎のロビーで授賞式が執り行われるという。
私もマララさんのスピーチに感銘を受けたひとりだ。
まだ日本は地上戦争もないので、平和な国だと思うが、この先、果たしてその平和が保たれるのかは世界情勢を見ていると疑問だ。
一人ひとりが考える平和が存在すれば、戦争や核なんてなくなるだろうに、、、
写真はノーベル授賞者がお土産に購入するというチョコメダルと、平和センター天井に掲げられた授賞者のモニュメント