2017.09.11
ドイツで購入した楽譜が郵便で届いた
水色が表紙の音楽絵本は、オスロのオペラハウスで見つけた。
早速、生徒さんと共に開いてみた。
そして、音楽絵本は、楽器や作曲家紹介にまつわる音楽がCDに収められていて、まだ最初の2曲を聞いただけだが、実に楽しいことが!!
簡単な英語で文章を想像し、絵も見ながら、色ヨーロッパならではの絵がまた繊細で、子ども達の探究心をくすぐっていた
一人ひとり違うように、感想もまたそれぞれ違って面白い
少しでも生徒さんの音楽を広げたいこともあり、弾いてみたいと思うのであれば、ドイツの楽譜で是非、勉強してほしい
いま、世の中に出ている楽譜の輸入版は、アメリカのものが多い
バスティンは、その先頭を走っている
バーナム、トンプソン、アルフレッドピアノライブラリー、ギロック、グローバーもアメリカ輸入楽譜
楽譜達を見比べてみると、ロシアやドイツものの楽譜は、セオリーも兼ねていて、行く行くはバロック音楽を弾いていくには、適していると私は感じている