2017.09.03
ライプツィヒでは、トーマス教会、バッハ博物館、グラッシー楽器博物館へ足を運んだ
特にリニューアルされたバッハ博物館では、ライプツィヒ時代、ワイマール時代、ケーテン時代の様子に手書きの楽譜、遺品、古楽器の説明など細やかだった
幼い頃、父が購入してくれていた音楽図鑑に、ライプツィヒのゲヴァントハウスとトーマス教会の様子が紹介されていて、いつの日か見に行きたいと心にあった
旧東は、留学時代にあまり足を伸ばせず、今回の目的をやっと果たした
東西の壁が壊れて、あと数年で30年
まだそんなに年月は経っていないのに、ライプツィヒは、都会だった
帰りの朝は、電車までの時間があったので、またもや日曜ミサに参加した
ステンドグラスに、バッハとメンデルスゾーンの姿を見つけた。
伝統となった日曜ミサも儀式としては、静粛で、祈りの音楽が、深く心に刻まれて、神秘的な時間をさらに過ごせた
旅でお世話になった友人たち、旅行へ送り出してくれた生徒さんたちに感謝