2017.09.02
カッセルに到着
ここには、オペラハウスのファゴット奏者の友人がいて、ハノーファー時代にとてもお世話になった
武蔵野の先輩であり、親しみやすく、年の差を感じさせないあたたかな人で、再会を楽しみにしていた
お互いに、会っていない期間を埋め尽くすように沢山、話した。音楽の話、時折、昔話に花が咲いたり、今感じている事、仕事、プライベートなど、たくさん、、、
私を心待ちにしていてくれたようで、至れり尽くせりの様子が部屋に入ってすぐにわかった。
カッセルにはグリム兄弟の博物館があった
ちょうど5年に一度の現代アートのイベントもあり、散歩しながらも、喋りまくり、、、。
私はいい時代に海外生活を経験したと思う。
周りにはいつも音楽と、あたたかな友人がいた。明けても暮れても練習の合間に、みんなてでよく食事をした。
ドイツパンとチーズを並べて、私を歓迎してのお花も準備されていて、本当に変わらない友情に感謝。