2017.08.30
ノルウェー オスロのウォーターフロント地区にある傾斜の効いた直線的な白亜のオペラハウスで「トスカ」を鑑賞。
演出家は、新進気鋭のスペイン人カリスト・ビエイト。
美術においても、現代アートは世界中で芸術祭も開催される中、モダンオペラも古典から違う見せ方や解釈を目の当たりにして実に面白かった。しかし、セクシャリティな部分もむき出しの愛の世界に、果たして子どもは、見れる内容なのだろうか。。??
空に飛び立てそうなオペラハウスの屋根を歩きながら、自己責任だろうが、冬はここで滑って遊べそう(笑)。。
寒い国ならではのユニークな発想も文化の違いなんだろう。
古い建物から街全体もモダンへ移行中らしい。ホール内は木目調の誂えで、既に冬支度の準備中が進んでる外の冷たい空気と違って、名曲の歌に包まれて更に温もりを感じる夜だった。