2017.08.30
ノルウェー オスロの旅で最も印象に残ったのは、やはり「ムンク」だった
ムンクの叫びは、4点あるというが、その中の『叫び』は、国立美術館に所蔵されている
市庁舎の二階に飾ってあるムンクの『人生』
は、生き生きと描かれていた
ムンク美術館で彼の作風から読み解く人生を私なりに感じた時、人生は深く、素晴らしいということだった
生と死が付きまとうムンクの作品から、叫んでしまいたくなるほどの悲しみや、苦しみがたとえあったとしても、幸せなひと時が訪れるのも人生
どんな生き方も一度きり
何を思って何を考えて、どう行動していくか、、、欧州の北の地で新しい風が私にも吹いた旅だった。