2017.05.28
ルーヴルNo.9〜漫画、9番目の芸術
ルーヴル美術館をモチーフとした美術展
ちなみに、8番までの序列は
建築、彫刻、絵画、音楽、文学、演劇、映画
メディア芸術
才能豊かな漫画家たちがルーヴルをテーマに自由な表現で作品を紹介していました
ふと音楽と一緒だなぁと、、、
ピアノ初心者の小さな生徒さんたちが、習いたての頃に必ず、「きらきら星」を披露してくれるので、いろんな伴奏を私は付けてあげます
得意げに弾くその人独自のお星様たちが、キラキラと空間に舞います
ルーヴル美術館は、パリへ訪れる度に出かけて、3度足を運びました
そこの女主「モナリザ」には、いつも挨拶して、、(笑)
回廊の先を歩くとドラクロワの民衆を導く自由の女神を横目に、、、相変わらずサイズ感が大きいな、、、と認識してフランスが勝利国であることを実感する瞬間です
そして、ドラクロワの描くショパンの肖像画も展示してあります
いくつもの部屋と階段を行き来しながら、ふと入った部屋の隅に飾ってあったショパン
横顔の頬が少し赤く、憂いを帯びた表情だったのをよく覚えています
今回の展示は、ルーヴルからインスパイアされた作品がとても新しかったです