2017.05.07
ディズニーの底力を痛感した映画でした
「美女と野獣」は、
高校生の時に全話を英訳して、
その後アニメで映画観賞、
大学生になり劇団四季でも舞台観劇、
そして、今回は実写版の映画観賞
この映画は優しくデリケートに、ベルとビーストの気持ちやルーツとなる核の部分を描いていまして、これが非常に物語を、支えていました
そして、今回、冒頭と最後の映像に、バロックスタイルで皆が踊る舞踏会の様子は、さすがだな、、、と。
時代背景までもきちんと描いてお金を使うところは、ファンをどこまでも裏切らないディズニーのサービス精神性の高さを尊敬します
たとえ夢の世界でありながら、現実も描いていて、今回、オネエキャラを登場させているのも、映画白雪姫でアニメーションに初めてカラーを使用しただけあるな、、、と。。
どこまでも最先端でした(笑)
さすが!ディズニー!
音楽ももちろん素晴らしく、新曲を手がけたアラン・メンケンは、巨匠エンリオ・モリコーニと並ぶと思います♪
ミュージカル映画は特に音楽で包まれ、比重が重いので、名曲があってこそ、、、いつの時代も引き継がれていくんでしょうね。。。
ディズニーは永遠に不滅です☆