2017.02.20
ショコラ〜君がいて僕がいる〜
20世紀初めに実在したフランスの黒人芸人と白人芸人コンビ
ショコラとは、黒人芸人の呼び名です
まだ人種差別が息づいている頃の2人が運命的に出会い、同じステージに立ち、成功を掴み、別れまでを描いたヒューマンサクセスストーリー
この時代、フランス作曲家ドビュッシーの生きた時代と重なるなぁと見ていましたら、、ゴリウォークのケークウォークがBGMにパブから流れていました
もしかして、この2人をドビュッシーは、見たのかな、、、小さな黒人の作曲もこれがヒントになった?、と、妄想、、、、
白人芸人役は、あのチャーリー・チャップリンの孫の方が演じていました
時を経て、色々なものを受け継ぎながら残していく役者さんの熱い想いがスクリーンいっぱいで、映画を見ていることを忘れる内容でした