2014.12.07
こんにちは(*^^*)
今日は第七回リトミック講座でした。
今日は『空間分割』という言葉が印象的でした。
AからBが離れていて、その間を移動するとき、例えば1から10まで数えて10で到着するとします。
その離れた空間を10で分割して移動するのです。
幼児は最初は上手くいかなくても、何度かするうちにできるようになるそうです。
例えば、跳び箱やバスケットのシュートを打つときなどは、この空間分割が必要になると思います。
リトミックは、本当に音楽だけでなく、判断力や思考力、即興力が身につくものだと感じました。
リトミック講師の男の子の生徒さんが、「サッカーをプレイする時、リトミックをして本当に良かった!」と言われたそうです。
何となくその意味が解りました。