2014.11.10
おはようございます☀
休符を教えるのは難しいと思うことがあります。年齢が下がれば下がるほど。
この間のリトミック講義の時、休符を教えるヒントを教えていただきました。
〔見えないものでも存在する〕のを視覚化する!ことで、理解しやすくなるようです。
リトミックの場合、教材のカードを使用しましたが、私はおはじきを使ってみました。
リトミックの講師の方が、【あると便利】なおはじきを紹介してくださいました。
穴が空いていて、形は可愛い花形。色も色々ある、モンテッソーリ教材のおはじきです。
🎵=1個のおはじきを使います。
八分休符を教えたかったので、1個だけ違う色のおはじきを休符に見立てて、おはじきを並べます。
1小節分のおはじきを並べ、人差し指で、リズムを取りながら、おはじきを叩きます。
何度も休符の所でつまずいていた子が、その練習を重ねた後は、休符の所で休むことができるようになりました🌟
金子みすゞの『見えぬものでもあるんだよ』という詩の如く、見えないものでも、きちんと存在する。それをとても丁寧に表現するんだよ、と説明したとき、納得できたその子の表情が、とても印象的でした。