2014.01.28
こんにちは♪
寒暖の差が厳しい今日この頃、皆さま いかがお過ごしでしょうか?
私は、先日26日の日曜日に宇治市文化センターで行われた、宇治シティフィルハーモニーの定期演奏会に行ってきました!
もう間もなく開催される ソチオリンピックで、浅田真央選手のフリー演技の曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番 ハ短調が演奏されました。ピアノは、勿論 法貴先生です!
第1楽章 冒頭のロシア正教会の鐘の音を模したピアノの和音が、静かに、そして厳かに打ち鳴らされ、壮大な調べに聴衆の私達は、ただただ 心を奪われていきます。
繊細かつ美しい第2楽章は、ピアノ、弦楽器、木管楽器のはかなげで切ない響きに酔いしれ、雄大な第3楽章は圧倒されるものがありました。
曲目紹介によると、浅田選手は前回バンクーバー五輪でも、ラフマニノフの「鐘」を使い、19歳で世界王者奪還したのが、ラフマニノフの命日3月28日だったそうで、ラフマニノフとは縁が深いとのこと。
私は、浅田選手は 全楽章聴かれているのかなぁ?…なんて思っています。だって、本当に浅田選手のスケート人生を思い起こしてしまいます。
トリプルアクセル、跳んで欲しい!
そして、感動を期待しています!