2013.11.19
こんにちは♪
すっかり寒くなってしまいました。お風邪などひかれていませんか?
先週11月14日(木)、兵庫県立芸術文化センターの神戸女学院小ホールにて、現在 私がお世話になっている法貴彩子(ほうき さやこ)先生のリサイタルに行ってきました。
今回のプログラムは前半がアメリカの、後半がフランスの近現代の作品でした。
正直、私はどの作曲家も知らない方ばかりで、興味と興奮で開演を待ちました。
前半は、まるで美しい映画を観ているようで、後半は自分の中に湧き上がる感情を感じながらのひとときでした。
美しく、清らかでありながらも響き渡るピアノの音色に吸い込まれ、最後の「黙示的ロック」では、気がつけば 右の拳を握り締め、身体でリズムを取っていました!
聴衆がこれほどまでに、自分に対峙させられる音楽。演奏家はいったいどれほどの対峙を迫られているのだろう・・・と思いました。
素晴らしい演奏と感動を有難うございました。