2015.07.04
先週末、ピアノランドフェスティバルのプレ・セミナーが行われ、教室の生徒さんの◯ちゃんも、応募した作曲作品を記念演奏をさせていただきました。
◯ちゃんが、曲を作るのは、はじめてのこと。
「家で、適当にはなうたを歌ったりは、しています。」
と、聞いたので、
「じゃあ、それを楽譜に書いたら?」
ということで、曲を作ってみることに。
まず考えた曲をピアノで弾いてきてもらい、それをどのように楽譜に書いたら、◯ちゃんのイメージしているような音楽になるのか、一緒に考えていきました。
どんな情景?
どんな気持ち?
どんな変化?
そんな話もしながら、少しずつ作り…
長い曲ではありませんが、◯ちゃんが今までに習ったことが、色々組み合わされて、◯ちゃんらしい、素敵な曲が出来上がりました♪
「みんなの前で演奏するのは、緊張した~!
ステージに歩いて行くときに、足がカクカクしちゃった…😅」
と、話していた◯ちゃんですが、
「もう、次の曲も、少し作ったんだ~!」
と、曲作りを楽しんでいる様子です‼
楽譜を自分で書くことも、良い勉強になりました。
作曲家が、どんな気持ちで楽譜を書いているのか、何を伝たくてそう書いているのか、自分で実際に書いてみたら、スタッカートの小さなひとつの点に込められた意味の大切さも良く分かります。
◯ちゃん、素晴らしい経験ができて良かったね♪
これからも、素敵な曲を作っていってね(^-^)