2015.04.29
いま、ダンパーペダル(右側のペダル)を踏む練習をしている生徒さんが、大人も子どもも、何人かいらっしゃいます。
足がとどかない小さい生徒さんは、ペダル付きの足台を使って、踏んでいます。
初めてペダルを使って演奏したときは、今までと違うその音を聴いて、みんな、とっても嬉しそうな顔をしてくれるので、楽しいです♪
かかとが浮いてしまわないようにするのが、難しいこともありますが、何回か踏んでいるうちに、だんだん慣れてきます。
ペダルは、下まで全部押し下げなくても効果があったり、また逆に、上まで全部上げたり足のうらを離してしまわなくてもペダルの効果をoffに出来たり、ペダルを効かせる度合いや踏みかたも、色々あります。
自分の耳でピアノの音を良く聴いて、「足の裏」や「足首」という、普段はそんなに繊細な意識を持って使わない部分を、コントロールしなくてはなりません。
楽譜には、on・offのタイミングしか書いてありませんので、色々と試行錯誤しながら、一番良いと思う踏み方を探します。
ギロックの「空とぶじゅうたん」で、初めてのダンパーペダルを体験している小さい生徒さんたちは、みんな
「なんか、本当に空にのぼっていくみたい~(^o^)」
と、キラキラとしたお顔に♪
それを横で見られる私も、とても幸せです💕