2016.06.04
ツェルニーきらい。
ツェルニー難しい。
ツェルニーやだ (;一_一)
解ります…痛いほど。
私も、幼少期…泣きながら練習した日々をまだ覚えています。
しかし…できるようになった時の…あの嬉しさ…
苦労した甲斐があった…と胸にこみあがる気持ちもまだ覚えています。
ツェルニーも一通りやった先生からのアドバイス。
今は…ツェルニーはなんて素晴らしいのだろうと思うほどになっています。
ツェルニーは美しいです。
まず、ツェルニーはメカニック的な事が出来るようになる本なので
頭を抱えず…繰り返し練習をすれば、弾けるようになります。
反復練習をいかにしたか…で弾けるようになります。
ピアノが難しいのは…
メカニック的な要素のその先です。
間違えないで弾ける
速く弾ける
楽譜の指示通り弾ける
それが出来てから、表現するピアノに進みます。
まず、反復練習です。
反復練習がいやな子は…そこから脱出できません。。
ツェルニーはベートーヴェンの弟子でした。
ツェルニーが弾けなければ、ベートーヴェンは弾けません。
ある程度、大人になったら
ある程度、試練を乗り越えて練習してきた人は
反復練習さえすればいい事は…
本当に楽と思えるようになります。
レベルがあがると…
弾いても弾いても弾きこなせない領域に入って来るので
5時間~10時間近くもピアノと向き合う日々になるのだと思います。
ツェルニーで悩んでいる
キミ…あなた
まだまだ、先は長いのであります(*^。^*)