2016.02.23
昨日…
どうしても報道ス○ーションが見たくて…
テスト中の子供たちに迷惑にならないように
消音…字幕付きで見てました(笑)
体操の白井選手が特集されてました。
シライ 3 なるものを映像で…!
速すぎて…技がよく解らない…(・_・;)
スローで…1回…2回とカウントしてやっと解りましたが
すごい…すごい。
松岡修三さんとお話されている様子が流れていて…
「ミスする時は…重く感じているんですよね。
やって当たり前、できて当たり前じゃないと。
2014年勝っていたら…2015年はきっと負けていた。
負けから教わるものがたくさんあります。
だって、勝ちたい欲は人一倍強くなりますから。
だから 「シライ 3」…H難度の技は生まれた」と。
松岡修三さんも感嘆されてましたが…私も同じ思いで…
いつの間にか…息子まで参戦して見ている事にビックリ…(笑)
○ちゃんがコンクールを受け始めた小さな時…
絶対にダイジョウブ…と思っていたのにダメだった時があります。
コンクールって良いか悪いか…どちらにも心に響きます。
どんなに頑張っても「奨励賞」の時もありました…
東京本選出場に1点足りないこともありました。
落ちた事は1点足りなくても、30点足りなくても同じことです。
落ちた事を認め…次に進むこと。
それを一番に学びました。
コンクールは…
どんなに良い演奏をしても、自分ではない何かが動いていて賞に入らないこともあります。
理不尽な事もたくさんあります。
振り返れば悔しい思いも、数知れません。
参加者は…みんなそうです。
でも、その繰り返しで心は強くなり
ものすごいたくさんの事を経験し…今に生かすことが出来ています。
「経験は宝」です。