2016.02.17
今回のコンクールは…
約3分の1しか本選に通過できません。
全東北は6or7分の1通過でしょうか。。
予選を通過できなかった時…
必ず…なぜなんだろう…と悩みます。
予選を通過していたら…きっと…悩まない。
自分の何がいけなかったのか…間違いなく考えるはず。
それって…ものすごく大事だと思います。
テストで100点だったら…点数だけで、答案なんて見ないはず。
98点だった人は…
「どこ間違ったの??」
「なんでこんな間違いしたの??」
考えることがはるかに大きいと思います。
だって…間違ったのはたった一問なんだもん。
それはそれは、悔しいです。
でも…
次のテストでは…98点の人の方がはるかに良い点を取るかもしれない。
テストもコンクールもこれで終わりではないのです。
成長する過程の点でしかありません。
コンクールに出て…
それに向かった努力は消えない。
レッスンで、歩き方を練習した時…どうしても照れてしまって口が開いてしまう
がまんできるようになったね❤ えらい❤
おじぎもゆっくり…できるようになったね❤ すごい❤
曲と曲との間合いも…
お家でいっぱいがんばっていたって教えてくれたね❤ わんだふる❤
こんなにいっぱいのことを学んだのだよ❤
これって…すごい事(●^o^●)
審査の先生が…ずーっとニコニコされていたでしょう❤
それはね…
ピアノをずっと続けてもらいたい
また来年も参加してね❤
講評には、先生方の「がんばれ・がんばれ」と言うお気持ちがいっぱいだったでしょう❤
部門があがると…心に直球・ストライクの厳しいお言葉もあったりしますから(笑)
でも、それも上手になって欲しいから。
審査の先生方は、
本番orコンクールがどんなに大変なものかよく解って下さっているのよ。
そして、今回参加したことで
先生や参加者が、キミの名前を覚えてくれた。
これって…すごい事。
あるコンサートに足を運んだ娘。
感激して、演奏終了後にそのピアニストのそばに足を運んだらお話が出来て
とてもお優しい方で、ゆっくりお話を聞いて下さって
何を弾いているの?? どこまでがんばっているの??と
本当にいろいろ聞いて下さって…。
そして…娘に…田舎娘にお便りを下さって
もう2回目の年賀状をいただきました。
ドイツにこれから住まわれるようです。
あることで…こんな出会いもあるのです。
誰がキミを見ているかわからない。
がんばれ。