2015.12.08
プレジデントを
読んでいたら…
才能やセンスじゃなかった!「天才の育て方」がありました。
要約して書きます。
あるアメリカの心理学者の研究で
名門音楽アカデミーのバイオリニスト対象に演奏能力に応じて
「トップ」「優秀」「平凡」と3つのクラスに分けインタビューを行いました。
結果、演奏の能力、良しあしに関係なく、どの学生も演奏歴はほぼ同じだった。
だが違いが見つかり、
それは練習時間の量。
トップクラスの平均時間は1万時間を越え、
優秀クラスより2千時間、平凡クラスとは6千時間も差が出たと言う。
研究の結果、天才と言うのは「神が与えてくれた才能」ではなく、
学習によって上達した「エキスパート」なのだ。
天才と平凡の差はたったひとつ。
「1万時間」を良い学びに費やしたかどうかの差だけ。
1万時間練習すれば誰でも天才になれる。
あとは1万時間をどう継続するかです。