2015.09.15
2・3才から・・小学生・・
魔法の時間です・・・。
どんな職業でも・・・一生懸命に取り組んでいる人と真逆の人。
同じ学校を卒業しても・・勉強した人とそうでない人・・。
自分の人生は自分で責任を取ればよいのだからいいのですが・・
子供が関わってくると・・そうはいきません。
子供には・・「未来」があるからです。
いま・・教えている子供たちがやがて大人になって親となる。
そして・・自分の子供にも・・ピアノを習わせる。
お父さん・お母さんがピアノを習った内容が基準点となるわけです。
しっかり・・教えてもらえずにレッスンを受けて大人になっていたら・・・・。
怖いことです・・・・。
好きな曲だけ。
グレードだけ。
基礎はやらない。
そういうレッスンも多いのは事実です。
習う方は・・よく解らずに教室に入ってしまいますから・・・。
子供に関わる先生・・・ピアノじゃなくても・・
「先生」という職業は・・子供に多大な影響を与えます・・。
先生の1日にとっては、レッスンが1ピースの時間かもしれません・・
でも・・子供にとっては・・積み重ねの大事な時間です。
2才は戻ってきませんよ。
3才は戻ってきませんよ。
先生の指導で・・
その子のピアノ人生を伸びゆくものにも・・ダメにしてしまうのも簡単にできてしまいます。
だから・・熱心に・・一生懸命に教えなければなりません。
「せんせい・・シルバーウィークお休みなの??」
○ちゃんに言われました・・。
こちらが一生懸命であれば・・必ず子供は気持ちを返してくれます。
私の教室は・・子供もお母様も協力的なご家庭ばかりです。
とても・・ありがたいことです。
みんな違う子供たち。
ひとりひとり違う教え方が・・マンツーマンならできるはず。
何がこの子に必要か・・・
先生は見極めて・・教える・・。
お料理してても・・
お掃除してても・・
車に乗っていても・・
レッスンの事・・みんなの事考えてます。
みんなの人生の中に・・関わっているから・・
私は本気で・・・レッスンするのみです。