2015.09.13
小さいうちに・・
「きちんと弾く」と言う事を
ちゃんと教えてあげないと・・
子供たちのピアノ人生をダメにしてしまう・・と本気で思っています。
だからね・・・指使いが守れないと・・○にしないのです。
「前の先生は、指使いあまり注意されなかったの」
12才から・・別なお教室に移り・・
いままで・・指使いを言われずにレッスンを受け・・
「さあ・・これから直しましょう」と言っても・・
もう・・習慣になっていて・・直せないのです。。
3才から・・9年間・・・
この9年の時間を直すのは・・難しい。
小さい頃・・・頭が柔らかかった時に植え付けられたことは・・・
直すのが・・とても難しいです・・。
でも・・・これは・・生徒さんが悪い訳ではなくて・・指導者の問題です・・。
その子の今までのピアノの人生はもう・・返っては来ません・・・。
だからね・・・
ハノン・・・ツェルニー・・バッハ・・
先生は・・難しくても・・やらせるんだよ・・。
「苦手ですっ・・(・_・;)」ってみんな言うけど・・
絶対に必要だから・・・・・・。
基礎がないうちに・・うまく見せかけて貼り合わせたって・・・絶対にうまくいかない・・。
先日○ちゃんに・・
「きちんと弾こう・・・まず・・きちんと」とお話ししました。
それを聞いていたお母さま
「お母さんも・・きちんと弾くってどういうことか解るって昨日言ったよね??
いい加減な気持ちで弾くなら・・ピアノ辞めますから」
と、○ちゃんに言われたそうです。
全く・・みちこ先生とお母さまは以心伝心です。
どうせ弾くなら・・きちんと。
どうせやるなら・・一生懸命な気持ちで。
小さくて・・そういう気持ちを持つのは難しいとお母さまも先生も解ってる・・・
でもね・・
やっぱりそういう気持ち・・・必要なんです。