2014.08.26
先日のコンクールもそう・・
ずっとずっと前から・・
コンクールで感じていたこと。。
コンクール当日・・
ご家族からお姫様のように扱われ・・
それは・・とても幸せな事で良いのですが・・
順番を待っている時・・
下を向き・・
楽譜を飲みこみそうなほど覗き・・
手袋の手を猛烈な速さで動かしている・・・(・・;)
時には・・
同じ曲を弾いていたりする人がいる時にはそれに合わせて指を動かしている・・(・・;)
同じみな風景ですが・・・
私は・・嫌いです・・・。
○先生も・・
「なぜみんなするのか解らないわ」とおっしゃっていました。
集中しなければいけばいのは当然な事。
でも・・この場にきて・・
何万回も練習してきたのなら・・自然体で(●^o^●)
前の演奏者がどのようにピアノを響かせてるか・・・聴かなきゃ。
そして、楽譜に集中するのではなく
リハのないピアノと瞬時にお友達になれるか・・
だから・・
どんな状態においても弾けるように練習しておかなければならないのです。
学校から帰ってすぐ・・
縄跳びをしてすぐ・・・
寝て起きてすぐ・・
食事をしてすぐ・・・
どんな状態においても弾けるようにしていなければ。。
コンクールの前の人が欠席かもしれません。
前の人がすばらしい演奏をするかもしれません。
自分のリズムで準備しているようには・・・
当日は弾けないことの方が多いのです。
自分の演奏をお客様に届けるために・・
自然体で弾けるように・・・
これもコンクールに何回もチャレンジして・・・
泣いたり、嬉しかったりをたくさん経験して・・
学ぶ事かも・・しれません・・・ね。