2014.03.22
全音の・・
ツェル二ー100番。
小さい音符とにらめっこ・・。
ツェルニ―30番。
音符が大きくなった・・・(●^o^●)
でも・・・難しく・・30番まである。。。
ツェルニ―40番。。
30番が終わり・・・いつまでツェルニ―続くの?と思いながら練習。。
ツェルニ50番。。。
えっ・・・・・この難しさは・・何? もう、やだ・・(-_-;)
この他・・「左手のための~」など補助教材もやり・・
モシュレス・・モシュコ・・クラマーなどなど・・・。
そして・・・
ショパンのエチュード・・・・。
ショパンのエチュードを弾きながら・・
今までの練習曲のやる意味は・・このためだったんだと気が付きました。
決して・・練習曲は飛び抜かしてはいけない。。
ツェルニーも15~16時間ピアノの練習にあてていたんですって。
あの、リスト様も・・5時間ほど指のための練習にあてていたとか。。
「練習曲」ってその練習の最中にいると・・
面倒って思うけれど・・・
その時代を過ぎてみると・・重要性に気が付きます。
バッハのインベンションも同じ・・・
なんだか難しすぎて・・訳わからない・・・ですが・・
離れてみると・・・
「なんて素敵な曲だったんだ❤」と気が付く。。
なんでこの素晴らしさにあの時気づかなかったのだろうと・・
だから・・
いま・・練習真っ最中の○ちゃん達。
いま・・その素晴らしさに気が付いて欲しいなあ・・(●^o^●)
ちなみに・・ツェルニーさんは、とても面白い人で
ベート―ベンにピアノを習っていたのですよ(●^o^●)