2014.02.14
20世紀最高のチェロ奏者の
「カザルス」
「あなたは・・・
小鳥が飛ぶように軽やかにチェロを弾く」 と
言われたそうです。
カザルスは・・・
「小鳥がどんなに努力し飛べるようになったか私にはわからない。
よくわかっていることは、
私はあらゆる努力を私のチェロに注いだと言うことだ」
そして・・
「ほとんど例外なく、
軽快さは最大の努力から生ずる」と。。。
いまちょうど受験・学期末テストの真っ最中。
オリンピックに出ている10代の子供達は例外として・・・
私の回りで言えば・・
ピアノを究めたいレベルにいっている子供たちは・・
必ず試験の時に本選がやってきます。
テストのために、練習が出来ないなんてありえない。
テストを理由になんか・・
テストを理由にする子供たちは・・・
そこにはいません。
数日休めば・・指の筋力が落ちて・・
ショパンのエチュードなんて・・
見事に恥ずかしい事に・・・なってしまいます。
どんな事があっても・・練習あるのみ。。
しかも・・成績はトップクラスでなければならない。。
トップレベルの○先生のお教室は・・生徒のみなさんは全員ナンバースクール。
ある意味ピアノではなく、進学塾かと思うほどみなさん優秀です。
でも・・誰しもあたえられているのは・・24時間。
どう使うかは・・自分次第。
花開くのも・・自分次第。
フィギアスケートの羽生くんが練習中マスクをつけて練習してました。
「自分に負荷をかけて・・本番が楽に滑れるように・・・」
そんなんだ・・そうなんだ・・・
こういう気持ちがないと・・トップにはなれない。
毎日自分の練習内容をノートに書き・・振り返る。。
ジャンプは1日・・60回は飛ぶ。。
羽生くんだけでなく・・
トップアスリートはみんなそうでしょう。
あたえられた練習ではなく・・・
自分でどうやったらステップアップできるか・・・
頭を使って・・自分で考えなければ・・
自分のものにならない・・と痛感です。