2014.01.03
いまだ
心に残っている演奏。
アシュケナージ。
あたたかな人柄が音に感じ・・
ツィメルマン。
彼のために空気が存在していました。
ミッシャマイスキー。
マイスキーは・・
雨の日の演奏会でした。
私がまだ、10代か20代始めのころ。
あまりに感動して・・
帰り道・・
傘を閉じるのも忘れて
バスに乗り込んでしまいました・・・(笑)
五嶋 龍くん。
いまだ、鮮明にあの時間を覚えています。
調べてみたら・・2012年の演奏会でした。
彼のプログラムに・・
「明日まで・・心に残っていればいい・・」
と書かれていましたが・・
いまも・・忘れられません。。
バイオリンの演奏会も
たくさん聴いていましたが・・
彼の音楽は・・
全く違いました。
最初から・・
圧倒的エネルギーに体が動かなくなりました。
ホール自体が・・熱狂しているような
お客様からも
「りゅう~!!」
「サイコー!!」
と叫ぶ声が起き
龍くんも、お客様に向かって
「ありがとうございます!!」と
答えたり・・・(●^o^●)
大宴会のようでした。
通常のクラッシックのコンサートではあり得ないものでした。
サイン会も・・
龍くんの大きな手に驚き・・(^_^;)
お客様のために弾く・・
楽しんで弾く・・
一緒に楽しむ・・
音楽のあるべき姿って
こういうものだと思いました。
賞をもらうことではなく・・
技術をさらけ出すものでもない。
このDVDを見ると
よくお分かりいただけると思います。
「バイオリンだけでおさまる人間にはなりたくないですね」と言っている龍くん。
ハーバード大卒。空手も3段。
とても魅力的な人です。
明日、テレビで彼の放送があります。
私は絶対・・見ます(●^o^●)