2013.11.15
どんよりとした…重い雲です。
「ソナチネ…弾けるように…なりますか?」
「今週は、どんな練習をすればよいですか?」
ピアノが「弾ける」「弾けない」に関わらず、
お母様と一緒に練習されている子供たちは
伸び方が違います。
野球でも、サッカーでも…
チアをやっているお子さんも多いのですが、
お母様が一生懸命なお家の子供たちは…
間違いなく上手です。
イチロー、松井選手、体操の白井選手…
沢山いらっしゃいますが、
親が苦しい練習を見て、
支えているのがほとんどです。
「才能」…だけでは大成しません。
「努力」です。
親の忙しい時間を割くことは大変だと思ます。
苦しい練習…。
なかなか進歩が見えない…。
一緒に時間を過ごすのは大変ですが、
「できる」ようになった時間を
共に過ごせるって…
素晴らしい事…❤
かけがえのない時間だと思います。
わからなくてもいいい…
そばで聴いてあげてください。
昨日、東京の叔母から宅急便で「パン」が送られてきました。
「パンなんて、仙台でも買えるでしょ!」
違います。。
そうじゃないんです。
気持ち…。
あたたかい気持ちなんです。
叔母は…今年で80才。
「おいしいっ…❤」って私が言ってから
自宅から電車に乗って、
焼きたてのパンを時々送ってくれます。
叔母は、 若い頃はバリバリ仕事をし、
そろばん1級、今は点字の仕事をしています。
とても穏やかな、きれいな叔母です。
私もあんな風に年を重ねられたらと思います。
ほらっ!
私も支えられている!
「感謝」なりです。
いつもありがとう❤