2023.07.06
ツェルニーはとことん左手を練習✊
それに尽きます。
右手だけも練習してね♥️
右手だけ弾くと、どれだけ流れが美しいか分かるから♥️
ハノン、スケール。
ハノンは能力のバロメーターでもあるので
頑張って〰️とみんなに話していますが
◯ちゃんのスケールは力強く美しい❇️
大器の予感さえします✨✨✨✨
ピアノの先生は学校の先生とは違うので、ピアノの先生の指導は様々。
先生次第で生徒さんの未来は変わります。
そして、ピアノの上達の早さは
先生+本人の努力+お家のサポートによって伸びは変わります。
私の話だけさせていただくと、
未来…近いところで2or3年先も考えながら教えています。
一生懸命に打ち込みたい生徒さんには
伸びゆく力を「最強」にすべく、どうアプローチしていくか。
使う作曲家や本もただ教えているわけではありません。
仙台の中の小さな地域のレベルではなく
トップレベルとの距離も把握、アンテナも立てています。
「井の中の蛙」ほど恥ずかしいものはないので。
今、現在地、◯ちゃんもお母様もこれ以上ないくらい頑張られていらっしゃいます。
さあ、2年後も力を維持…もっと高いステージに行かせてあげられるか
ただレッスンをしているだけではそうはなりません。
ただ生徒さんも生きているので(笑)私のイメージしたようにはならないこともあります。
他に夢中になるものが見つかったりと。
話は戻りますが
高いレベルを維持するには
どれだけ先回りができているか。
先回りとは
普段の練習がどれだけ進んでいるか。
普段の練習が進んでいなければコンクールは参加できなくなります。
学年が進むと参加人数が少なくなっていくのはそういうことです。
あと2年後
まだ◯ちゃんは小学生ですが
中学前までに到達していたい場所があります。
本格的な大曲を弾くのはその通過点に達したころから。
大事な2年間。
さあ どう導いてあげるか。