2021.12.10
小さいから
幼いから
仕方ないか。 ここまで頑張ることができたら。
「母さんはそんなこと 絶対にないよね」娘に言われました。
そうです…(笑)
小さかろうが 大人だろうが
ステージにあがったら同じ。対等です。
良い音楽への追求には年齢は関係ありません。
教える側が
年齢が低いから仕方ない…と思ったら思いがありです。
生徒さんをより輝かせて
自信を持って背中を押してあげなければ。
生徒さんは…
私も昔は「生徒」だったから
心のよりどころは 信頼している「先生」。
ただひとりなのです。
絶対的な地位を占めています。
どんな時でも
自分を認めてくれるのが
守ってくれるのが師事している「先生」です。
舞台が終わった後
あなたにはここが足りないからダメなのよ。
あなたには無理って分かってないの?
かつて 聞いたことがあり
心が離れていく…心が燃えていく紙のように。。
指導者は考えもなく放つ言葉かもしれませんが
放たれた言葉は、生徒さんを深い海の底に沈め音楽から心まで離れさせてしまいます。
私も年齢を重ねた分 色々な経験をしています。
一生懸命打ち込んで
これでもか❗と思うほど練習をして
そんな思いで練習をしてくれている生徒さんには
わたしは「妥協」は一切しません。
厳しくする!のとは違いますよ。
私の中で 「極上の域」まで「輝きを放つ」まで「一緒にレッスンをする✨」
とことんです✨✨✨✨
だからね☝️✨
私が 「よし‼️」と言った時には
間違いなく「よし‼️」の時なんだと
自信を持って✨✨✨✨