2020.11.25
ぱっと楽譜を見ると
目に入ってくるのは
日本語のカタカナの「スケルツォ」
人間はどうしても
🌟簡単な方
🌟楽な方
目がいきます。
楽譜に「ドレミ」をふる。
ふった方が楽です。もちろん☝️✨
弾けるようになると 楽譜にドレミがふってあるのは邪魔になりますが。。
「ドレミ」がふってあると ふってある文字を読んでしまうので
音は全く見ていないことになります。
ゆえに、どんなに曲が進んでも音が読めないことになります。
「でもね✨先生✨
早く進みたいの❤️ ふってあると練習楽だし❤️」
気持ち…分かる。。痛いほど分かります。。
でもね☝️✨ 多少進みが遅くなっても最初のうちだけ☝️
そこを乗り越えて欲しい☝️✨
「練習していたら音を読めるようになる」
なりますが…時間がかかります。
音はたくさんあるからです🌀🌀
毎日の中でお母さんに五線に音符を書いてもらって
クイズ形式で問題を解く❤️
これをやっている生徒さんは音の読みが確実に早いです✨
永久にやるわけではなく できるようになったらやらなくてよいので
是非 取り組んでみてください✨
そして 「12345」を「ドレミファソ」をずっと覚えてしまっている生徒さん。
音が全く違うのに歌ってもらうと
1➡️ド
2➡️レ と歌ってしまっています。
これも 音が読めると解消できます。
そしてもうひとつ✨✨✨✨
お家でお母さんと練習していて
「今日はここまでね❤️」として
付箋や「」を見つけたりします。
これは全く問題ありませんが
楽譜に「||||||」「||」「∥」が記入されていることがあります。
音は言葉と一緒なので横に進んでいます。
縦に線が入っていると そこで流れが遮断されてしまいます。
たとえば
「こんにちは」が
「こ||んに∥ちは」のように。
区切られて見たものを直すのは大変で
視覚からくる影響は多大にあり仕上がりに差が出ます。
楽譜に書き込むことは 私も注意していて
色ペンは「赤」しか使いません。
ほとんど「鉛筆✏️」です。
ご自宅練習用として コピー譜を使われている方もいらっしゃいます。
自宅用であれば 存分に記入されて大丈夫です💪❤️
色々書きましたが
「視覚」から入るものがとても大きいです👀❤️