2020.07.26
子供の頃の私の話です。
一人で練習している訳ですから
あーでもない こーでもないと
回り道もした練習。
大きくなるにしたがって
もっと時短で習得できると分かった練習もあります。
これは 回り道をしたからこそ分かったことでもあります。
でも やっぱり時間をかけないと習得できないものもあります。
時短で習得できるものは 最短で習得してほしい。
時短できた時間は違う練習に当てることができるので
もっともっと進化できる✨ということになります。
時間は有限ではありませんからね。
ツェルニーは
ミスタッチや弾きなおし、テンポの揺れは
絶対にNG🆖です。
きっちりメトロノームに合わせる。
まず そこが基本✨
メトロノームはツェルニーで覚える💡と言っても過言ではありません。
「メトロノーム苦手~🌀」
「メトロノーム 合わな~い🌀」
時々 みんなから告知がありますが (苦笑)
その状態は まだまだメトロノーム初心者🔰
メトロノームでの練習が足りないから起きているのです。
まず
なんとなく聴きやすい速さ
ではなく
「ゆっくり🐌💨💨」
絶対に間違えない速さのメトロノームで練習。
それでも
「先生間違えてしまいます💦」ならば
まだまだ自分には速いと言うこと☝️
もっと「ゆっくり🐌💨💨」で。
その「ゆっくり🐌💨💨」ができたら
ほんのちょっぴり速くしてみる✨
ただし
「ゆっくり🐌💨💨」ではミスしちゃダメですよ。
ミスしないようにの「ゆっくり🐌💨💨」なのですから✨
間違っても
ミスタッチしても
途中で止まっても平気にならないで
「完璧」を目指す。
目指す気持ちを持つ💪✨
私の子供時代は 「気持ち」では許されませんでした(苦笑)
先生の前で「できる」を証明しなければなりませんでした(苦笑)
まず「ゆっくり🐌💨💨」が近道✨
遠回りしているようで…ね
コツコツ回りから攻め立ていく✨
実はこれがまさに「時短」の技なのです✨
トライしてみてね❤️