2020.07.15
先生の子供の頃は
いっつも泣いてた(苦笑)
「あ❤️見たよ❤️」
ブログにちらっと書きましたね✨
読んでくれてありがとう✨
先生の先生は
3才だろうが大学生であろうが
手加減は一切なし。
今考えると「子供扱いしない」ということなので
本当に感謝してもしきれないほどです。
いつも素敵な巻き髪をされてロングスカート✨
絵の中にいるような先生でした✨✨✨✨
レッスンは
毎回息も吸えないほどの緊張感でした。
今でもレッスン風景やピアノのお部屋
使っていた文房具 レッスンバッグさえ覚えています。
「いつも完璧」でなけれぱいけない演奏。
音から風景が見えるように 歌の指導もいただきました。
やっと字が書けるぐらいの時…何歳ぐらいでしょうか
「みちこちゃん、次は7日にいらっしゃい」
なのか… なのか…って何?
場所? なに?
まだ「7日=なのか」 とわからない年齢。
「先生 「なのか」ってなんですか?」
なんて 聞けません💦聞けません💦
「なのか」の単語を忘れないように
レッスンが終わり、お部屋の扉を閉めて
音がしないように筆箱を開け
「なのか」と必死に楽譜に書きました💦
今でも明確に覚えていて
「そこでなにしているの?」と先生が扉を開けたらどうしようと
急いで書いた思い出があります。
私は今、先生ですが 昔は生徒でした。
泣いたこと 苦しんだこと 山ほどです。
中学生になっても
できない不甲斐なさで家まで泣いたこともあります。
苦しい時も 逃げずに頑張る💪
頑張ろう💪✨