2020.06.21
「だいたい」できている。
「おおまかに」できている。
練習を頑張ることができる人は
この状態に早く到達します✨
それは本当に素晴らしいこと✨
練習が苦手な生徒さんがここまで来たならば
よくやった😃✌️ 頑張ったね😃
誉めるところですが
それ以上の仕上がりを求める生徒さんは
ここからが本当に辛抱のしどころ。
🌟テンポ
🌟ミスタッチ
🌟強弱
ツェルニーはテクニックを磨く曲なので
楽譜に書いてあることはすべてできるようにしないといけません。
その曲を極めるまで練習。
「沸点🔥に達する」まで練習。
沸点🔥に達する付近が一番大変。
ガ~っと力を入れて
一切妥協せずに練習しなければならないから。。
私も メトロノームが壊れるくらい
ツェルニーには鍛えられました。
家ではノーミスで弾けるのに
レッスンではなぜか固くなりポロっとミス。。
そこで動揺すると ミス連発🌀🌀
「来週またやってきなさい」
その絶望感といったら。。😢
レッスンの帰り道 泣いたことなんて何度も。。
そこからです。
どうしたらよいか考えたのは。
絶対に一回で決められるように✨
家で3回…
いや5回連続でノーミスで弾ければ
きっとレッスンでは1発で弾けるだろうと✊
でも 自宅での練習は4回目に入るとプレッシャーがかかりミスをしてしまう。。
あ~⤵️
また0からやり直し。。
終わることのないツェルニー練習。。
自分に厳しい練習をすると
鍛えられます。
今思えば
「こんなにも練習させてくれてありがとうツェルニー❤️」と言えるほどです(笑)
本当に「沸点🔥」間際が
洗練されるorされないか の分かれ道。
ツェルニーを取り組むみんなに
ふぁいと✨✨✨✨