2020.04.11
私たちが
本番を迎える時に
たくさんの裏方の人たちの協力がなければ
本番は迎えられません。
今回 コロナの影響でたくさんの予定や本番を中止せざるおえない状況に陥っております。
「頑張っていたものを無しにする」
それは私のような立場の人間は
子供たちの思いや努力を考えると
何とか道はないかとあらゆる手段や可能性を考えます。
しかし命の危険があることなので安全には変えられません。
本番が延期となった場合は
会場を押さえることができるか。またこれが不可能に近いです。
調律師さんも延期の日程に合わせてもらえるか。
まず ほとんどの場合が不可能です。
調律師さんは年間のスケジュールはほぼ埋まっていらっしゃるので
日程の変更はまずできません。
私も信頼のおける方にしかお願いはしていないので
調律をしていただけないと 会は開けません。
カワイ楽器のYさんと 調律師のSさんには
本当にこのコロナで降り回れる中
すぐに対応してくださって
感謝しても感謝しきれない思いでおります。
このコロナで世の中が動かなくなっている時に
優しさや真の真心を感じるものだなと
痛感しております。。