2020.02.14
私のところにレッスンに来てくれている生徒さん❤️
みんなそれぞれが
いっぱい成長できるように🌱🌱🌱
心からそう思っています。
ひとりひとりに思うことは違います。
🌠指の形をしっかりさせたい
🌠イメージすることを覚えて欲しい
🌠豊かな音が出せるようになって欲しい
🌠「良い音」を聴き分ける耳を持って欲しい
🌠「歌うこと」を覚えて欲しい
これは どれも すぐできることではありません。
でも 努力次第で 到達する時間を縮めることはできます。
そして 努力しない人は何年たってもどの項目も到達できません。
そう
自分の努力次第。
2ヶ月後 半年後…
「私のピアノ変わってきたみたい✨✨✨✨」
そうなって欲しいから
「こういう練習やってね❤️」とお話したり
「これはどういう意味だと思う?」と細かく題名についてだったり、世界観だったり
私の方から問いかける時もあります。
「難しい曲を弾ける」
「指が動く」
「速く弾ける」
これは 練習さえすれば誰にでもできます。
◯ちゃんは「本当?」というお顔をしていましたが
本当です✨✨✨✨
速い曲やダイナミックな曲 名曲アルバム的な物を弾いて
「うまい‼️」「すごい‼️」
素人さんなら うなるかもしれないけれど
私はそれだけで満足するピアノの習い方には
私の生徒さんにはなってもらいたくない。
例えば コンクールなどの審査員の先生方から
「きちんと勉強してありますね❤️」という人になってもらいたい。
それは 3才も 15才も同じ。
ただこれは 私の思いだけでは難しく 生徒さんの熱量と合致しなければなりません。
生徒さんは疑いもせずに先生を信じてくれます。
ピアノは長い年月学びます。
教える側の教え方 教える姿勢が
生徒さんのピアノ人生 その時間を無駄にしないように
私の役割は 大きいです。
「生徒さんの人生」という重さを考えています。
「先生」という名のつく仕事は
相手の「人生」の時間をいただいているわけで
その人の「人生」に影響していくわけです。
自分の出来うる限り よい「時間」を提供できるように
そう思っています。