2020.02.11
コンクール
私は母として
「おめでとう」と言われる側と
落選して「おめでとう」という側。
どちらも経験しました。
気持ちが複雑のまま 結果は受け入れる。
決まったものだから仕方がない。
とは分かっていても ぐるぐる🌀渦がまきます。
その時に「おめでとう」と言える。
それができる人は きっとさらなる進化ができます。
なぜか。
私も経験しているからです。
お友達を褒め称えられる。
それが「できる」ことのすごさ。
普通はできません。
◯ちゃんのお母様が胸がいっぱいになっていらっしゃいました。
「おめでとう」と言ってもらったと。
その気持ちが解る人も素晴らしい人。
「あ‼️ありがとう👍」
気持ちも解らず そう答えている絵を
娘が小さい時から出くわす時が何度かありました。
人の心が解る人
そういうこともとても大事です。
「受かった」or「落ちた」
「嬉しい」or 「悲しい」
ではないです。
前にも書きましたか
コンクールはステップにしないと何にもなりません。
コンクールを受けた後が一番大事なのです。