2020.01.27
バッハ 3声
弾き分けるのは ただ練習すればできるようにはならず
ちゃんと頭を使って 耳を開いて練習しないと
時間をかけても弾けるようにはなりません。
「3声」なので、ちゃんと3つの違う声に聴こえなければ
バッハの3声を弾いている意味がありません。
◯くん。。
よく練習できたね。
大変だったでしょう。。涙
ひとつひとつの声部の声をちゃんと聴いて
3つになっているのが分かりました。
時間と気持ちの両方をかけなければできるようにならないので
本当によく頑張れました。
ツェルニー
ちらちらっと ポロっとミス
まあ、テンポも出ているから合格にしようか❤️
教える方のこの気持ちが あとあと生徒さんを苦しめることになります。
ピアノを真剣に頑張りたい生徒さんならなおさら。
なかなかの練習量が出来ていれば ◯とするか❤️
ダメダメ🙅🆖⤵️ 絶対にやっていけません。
ツェルニーはなんでこんなにやらなければならないのか。
技術の向上を目的としています。
技術がそれほどなくても 表現力があれば✨と思われるかもしれませんが
技術がなければ 表現はできません。
ショパンのエチュードに到達したとき
どんなに練習していても 必ず自分のテクニックの無さに愕然とします。
少しでも軽減できるように…
先生としてではなくピアノを弾く先輩として
ツェルニーは完璧に✨✨✨✨
例え話で
やかんがずっと沸騰しています🔥
火を止めるのを忘れて 慌てて消したとします。
やかんは熱々になっていたので🔥 なかなか温度は下がりません🔥
また一方で、沸騰前に火を止めたやかんはすぐ冷たくなります。
コーヒーや紅茶、ラーメン等
冷めたくないものを入れるときは容器を前もって温めます。
なぜかって?
冷めにくくなるからです。
ピアノも同じ。
すぐ冷める技術力にしたくないのです。
冷める時間がないように。